主催者の想い

Warm Blue IIZUKA 実行委員会

2018年7月発足。

Warm Blue IIZUKAは、自閉症を含む発達障がいのこどもから大人に関わる保護者や支援者、そして地域住民で構成されている有志の団体です。

といっても、実態はあまりなく…その時々によって広くご協力を呼びかけたくさんの方に支えられて活動をしています。

なので、私のなかではWarm Blue IIZUKAの活動に興味関心を持っていただける皆様全員をメンバーだと勝手に思っています。

当団体は、誰も「排除しない」「排除されない」まぜこぜの地域社会を目指しています。

障がいを個性の1つとして捉え地域全体でこの個性を活かせる教育環境・職場環境を整えていけるよう様々なイベントを通じて、誰もがすごしやすい街IIZUKAを目指していくことを当団体のビジョンとしています。

 

昨年7月に発足し、資金を募り、2019年4月2日~7日、飯塚市役所をブルーにライトアップして発達障害への理解や関心を深めるイベントを実施しました。

 

今回のプロジェクトにかける想い

今回登壇頂く3名の講師の先生方は、小・中・高とそれぞれの教育現場において個々と対等に向き合い互いに尊重し学び合える教育を実践されています。また、学校が社会から切り離された場所にあるのではなく地域社会を巻き込みその地域全体でみんなの学校・みんなの社会を創造しています。今日は、そんな先生方からたくさんのヒントを貰い私たちが大人としてどうあるべきか?私たちにできることはなにか?を考え実践していくそんな機会になればいいなと思っています。

 

大人の方へ、あなたにとって学校とはどんな場所でしたか?

子どものみんなへ、あなたにとって学校とはどんな場所ですか?

そして、皆様へ…みんなの学校・みんなの社会とはどんな場所であって欲しいですか?

それを誰かが実現するのではなく、実現に向けてあなたができることは何だと思いますか?

あなたができることをできるだけ。

それだけで、進む何かがあると私は信じています。

 

本日を迎えるにあたり、本当にたくさんの方々にご支援・ご協力頂きました。また、福岡県共助社会づくり基金の助成金も頂いております。

毎度のように私は単なる言いだしっぺなだけで…みなさんのお力添えがなければなにも成し得ることができません。

みなさんがいるからこそ、言い出せる。

本当にありがとうございます。

Warm Blue IIZUKA 実行委員会 実行委員長 相本ゆかり

主催者紹介

Warm Blue IIZUKA 実行委員会

実行委員長:相本ゆかり

言語聴覚士・自閉症スペクトラム支援士

 

福岡女学院大学 日本文化学科卒業

 

介護用品の会社でのOL経験を経て、夢を諦めきれず…

福岡国際医専門学校 言語聴覚士学科入学

言語聴覚士(国家資格)取得